精神疾患の入院患者に包括的な支援の継続が必要
島根県が保健医療計画中間評価・見直しの素案公表
精神疾患に関しては、在院期間1年以上の長期入院患者数が2015年度の1196人から19年度は1184人と減少しているが、第5期県障がい福祉計画の目標を「わずかに上回っている状況」と説明。特に支援が必要な入院患者に対しては、「同意に基づく退院後支援計画を作成し、医療、福祉、介護、就労など包括的な支援を継続することが必要」としている。 また、退院後に医療などの継続的...
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