空港検疫、外国籍コロナ陽性が前週比1.8倍に
厚労省が実績更新、米国が最多
厚労省が9月3日に更新した検査実績(直近4週間)によると、8月15日から21日までの1週間の陽性検体数は、日本国籍者が前週比8検体減の32検体、外国籍者が同31検体増の69検体となっている。外国籍者の検体の陽性率は約0.4%で、日本国籍者の陽性率(約0.38%)を上回っている。 国・地域別(外国籍者陽性検体)では、米国が15検体で最も多く、以下は...
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