空港検疫、外国籍者コロナ陽性が減少
厚労省が実績更新、陽性率は日本国籍者の4倍
検査実績(直近4週間)によると、3日から9日までの1週間の陽性検体数は、日本国籍者が前週比9検体減の9検体、外国籍者が同19検体減の34検体となっている。外国籍者の検体の陽性率は約0.4%で、日本国籍者の陽性率(約0.1%)の4倍となっている。 国・地域別(外国籍者陽性検体)では、フィリピンが9検体で最も多く、以下は、ネパール(7検体)、パキスタン(4検...
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