家庭用品の健康被害事例、マスクが最多
厚労省が年次とりまとめ公表、前年度は報告なし
この報告は、一般社団法人皮膚安全性症例情報ネットの協力を得て家庭用品による皮膚障害の事例を収集・整理している。家庭用品の全ての健康被害事例を集計した「報告全数」は、前年度比39件増の81件で、このうち「異常事例」(治療のために入院又は入院期間の延長が必要とされる事例など)に該当したものが8件(前年度6件)あった。 「報告全数」の内訳は、マス...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

