空港検疫、外国籍コロナ陽性が増加
厚労省が検査実績更新、陽性率は日本国籍上回る
検査実績(直近4週間)によると、10月17日から23日までの1週間の陽性検体数は、日本国籍者が前週比3検体減の18検体、外国籍者が同2検体増の27検体となっている。外国籍者の検体の陽性率は約0.27%で、日本国籍者の陽性率(約0.19%)を上回っている。 国・地域別(外国籍者陽性検体)では、ネパール、フィリピン(共に5検体)が最も多く、以下は、ウクライナ、モンゴル(...
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