空港検疫、外国籍コロナ陽性が減少
厚労省が実績更新、陽性率は日本国籍の1.6倍
検査実績(直近4週間)によると、10月24日から30日までの1週間の陽性検体数は、日本国籍者が前週比5検体減の13検体、外国籍者が同6検体減の21検体となっている。外国籍者の検体の陽性率は約0.21%で、日本国籍者の陽性率(約0.13%)の約1.6倍となっている。 国・地域別(外国籍者陽性検体)では、フィリピンが5検体で最も多く、以下は、インド、エジプト...
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