変異株PCR検査再開しオミクロン可能性検体検出
厚労省結核感染症課長通知、最大限のゲノム解析も
全自治体におけるL452R変異株PCR検査については、10月25日付の通知で、検査を終了し、変異株PCR検査が必要となった場合は迅速に再開できるよう求めていた。今回の通知では、オミクロン株に対する監視体制を「早急に整備する必要がある」と記載。「L452R変異株PCR検査で陰性を確認することにより、B.1.1.529系統(オミクロン株)の可能性のある検体を検出す...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

