治療抵抗性うつ病に先進医療で維持rTMS療法
NCNPが多施設共同研究実施と発表
薬物療法が効かない治療抵抗性うつ病では、再燃・再発を防ぐための連続・維持療法の確立が喫緊の課題とされている。国内では、薬物療法が奏効しないうつ病への治療選択肢として、変動磁場に伴う渦電流によってニューロンを刺激するrTMS療法が導入され、最大6週間まで保険診療として実施できるが、急性期6週間のrTMS療法後の維持療法については...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

