熱中症救急搬送1,203人、3週連続で増加
総務省消防庁が5/30-6/5の速報値公表
都道府県別の搬送者数は、大阪が133人で最も多く、以下は東京(97人)、愛知(79人)、福岡(78人)、兵庫(72人)、神奈川(50人)、千葉(45人)、埼玉(44人)、京都(41人)、静岡(35人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(558人)が全体の46.4%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(319人)が最も多かった。
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