手足口病が流行の兆し、39都道府県で患者増加
全国は8週連続増、自治体が手洗い徹底呼び掛けも
国立感染症研究所によると、この週の全国の1医療機関当たりの患者報告数(定点医療機関約3,000カ所)は、前週の約1.6倍の0.97人で、8週連続で増加した。 都道府県別では、福井が4.74人で最も多く、以下は、千葉(3.63人)、沖縄(3.5人)、鹿児島(3.11人)、新潟(2.75人)、群馬(2.15人)、島根(1.86人)、宮崎(1.83人)、大分...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

