睡眠変化調節関与の新規視床下部神経同定など評価
国立長寿医療研究センター2021年度評価書案
評価書案では、新規視床下部神経の同定について、「睡眠障害が個体寿命に影響する因果関係を実験的に証明した世界的に類を見ない研究成果」と記載。今後、さらに睡眠覚醒制御に関する神経核間のネットワークの変化について明らかにすることで、老人性睡眠障害への介入法の開発が期待されるという。 また、21年度は、▽研究開発成果の最大化▽適正、効果的...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

