「心理的虐待」が最も高い割合、児童心理司ら増員も
埼玉県が児童虐待相談対応状況と取り組みを公表
県によると、21年度の児童虐待相談対応件数は、前年度比704件増の1万7,606件。虐待の種別では、前年度に引き続き「心理的虐待」(64.5%)が最も高い割合を占めているという。 児童相談所の整備に関しては、北部地域の一時保護所不足を改善するため、 熊谷児童相談所と一時保護所を一体的に整備する。また、迅速・適切な虐待対応を行うため、朝霞市内に県...
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