自殺未遂、精神科医療体制充実の方策検討
厚労省が新大綱の素案公表、コロナで問題深刻化も
素案では、かかりつけの医師などが、自殺の危険性の高い人や自殺未遂者を精神科医療につなげようとする際、精神科医療機関が確実に対応できるように、「診療報酬での取扱いを踏まえた精神科医療体制の充実の方策を検討する」としている。 また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などで、2020年は「子ども」や「若年女性」らの自殺が急増し、自殺者の総数が11年ぶりに前年を上回っ...
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