鹿児島大病院を基幹型認知症疾患センターに指定
県内初、診療・対策の水準向上図る
県内では、9つの地域型と2つの連携型の認知症疾患医療センターが指定されていたが、BPSD(行動・心理症状)・身体合併症対応で空床を確保する基幹型の指定は初めて。 認知症医療に関する情報発信や、認知症に関する理解を促す普及啓発を行うほか、県内の地域型・連携型の認知症疾患医療センターとの研修会を定期的に開催し、県内の認知症診療や認知症対策の水準の向上を図る。
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