熱中症救急搬送1,481人、6週連続で減少
総務省消防庁が5-11日の1週間の速報値公表
都道府県別の搬送者数は、愛知が138人で最も多く、以下は大阪(105人)、鹿児島(85人)、東京(80人)、兵庫(57人)、静岡(55人)、埼玉、福岡(共に52人)、千葉、神奈川(同51人)、岐阜(47人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(702人)が全体の47.4%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(432人)が最も多かった。
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