カルシウム拮抗薬2剤の禁忌から妊婦など削除へ
薬食審安全対策調査会が使用上の注意改訂案を了承
アムロジピンベシル酸塩については、添付文書の禁忌から「妊婦又は妊娠している可能性のある女性」を削除し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合は、「妊婦又は妊娠している可能性のある女性」に投与できるようにする。 ニフェジピンについても、添付文書の禁忌から「妊婦(妊娠20週未満)又は妊娠して...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

