コロナ死亡者が6週連続増、新規入院も増加傾向
感染研が第49週のサーベイランス週報公表
週報では、新規症例の発生から長いタイムラグが想定される死亡者数について、「第42-43週は横ばい、第44週以降は増加した」と説明。第43週は前週比42例減の362例だったが、第44週は391例、第45週は552例、第46週は702例、第47週は897例、第48週は1,166例、第49週は1,358例となっており、6週連続で増えている。 新規の入院例については、第42週以降、増加傾向が継続し、第49...
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