コロナ死亡者10週連続増、第7波上回るレベル
感染研が第1週のサーベイランス週報公表
週報では、新規症例の発生から長いタイムラグが想定される死亡者数について、第44週以降増加傾向であるとし、「第7波のレベルを上回っている」と指摘している。 また、検査数が微減したが新規陽性者数は増加し、検査陽性率が上昇したことを取り上げ、「検査数が減少したにもかかわらず、新規陽性者数が増加したため、懸念する状況である」としている。
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