インフルエンザ流行、注意報発令の自治体相次ぐ
高齢者や乳幼児は「特に注意が必要」
千葉県によると、第5週(1月30日-2月5日)のインフルエンザ定点当たり患者報告数が10.45人となり、注意報の基準値(10.0人)を超えた。インフルエンザは、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することがあるため、「体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要」としている。 首都圏ではインフルエンザの流行が本格化しつつある。千葉県と隣接する東...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

