依存症になっても「そこから回復できる」
NCNP研究所の松本部長が厚労省イベントで訴え
イベントでは、仕事を辞めて毎日を家事と子育てに費やす中で、アルコール依存症となった30歳代女性のケースを取り上げた。子育ての疲れと日々のストレスを晴らす気持ちで飲酒したところ、これまで抱えてきた孤独で取り残された気分を忘れることができた。その後、酒量が少しずつ増え、育児をしながらの...
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