減少傾向続いていた入院患者数が「やや増加」
東京都がコロナ感染状況・医療提供体制の分析公表
22日時点の入院患者数は、前回(15日時点)と比べて21人増え、621人となった。22日時点の重症患者数(人工呼吸器・ECMO使用)は4人で、前回と比べて3人減った。 救急医療体制の逼迫度を把握する指標の「救急医療の東京ルールの適用件数」の7日間平均は115.7件(22日時点)で、前回の適用件数(15日時点、113.4件)をやや上回った。
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