救急救命士国家試験、合格率は93.8%
前回より2.5ポイントアップ、厚労省発表
3月12日に行われた第46回試験の受験者数は前回比8人減の3,255人、合格者数は同75人増の3,054人だった。 救急救命士国家試験は毎年1回実施されている。必修問題と通常問題の合格基準を両方満たす必要がある。必修問題は55.0点中44.0点以上、通常問題は220.0点中132.0点以上が合格基準となっている。今回の必修問題の平均点は51.0点、通常問題は174.4点だった。 合格者の受験資格別の...
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