熱中症救急搬送1763人、前週比1455人増
総務省消防庁が15-21日の1週間の速報値公表
都道府県別の搬送者数は、東京が161人で最も多く、以下は埼玉(153人)、愛知(138人)、大阪(86人)、千葉(84人)、福岡(75人)、神奈川(71人)、兵庫(55人)、京都(54人)、茨城(53人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(945人)が全体の53.6%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(520人)が最も多かった。
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