自殺予防、子ども・若者向け「集中的な啓発活動」
厚労省が取り組みを公表
厚労省によると、22年の自殺者数は前年を上回っており、特に小中高生の自殺者数が過去最多となるなど、深刻な状況となっている。 こうした状況を踏まえ、今回の予防週間では、電話やSNSによる相談支援体制の拡充に加え、主に子ども・若者に向けて「ポスターや動画による相談の呼びかけなど集中的な啓発活動」を実施する。
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