熱中症救急搬送者数が2週連続で減少
総務省消防庁が4-10日の速報値公表
都道府県別の搬送者数は、東京が158人で最も多く、大阪(136人)、埼玉(131人)、愛知(124人)、兵庫(109人)、鹿児島(86人)、茨城、福岡(共に83人)、千葉(81人)、神奈川(79人)などが続いた。 年齢別では、65歳以上の高齢者(1,212人)が全体の52.8%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(744人)が最も多かった。
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