プール熱の流行拡大、過去10年で最多の報告数に
大阪と福岡で警報レベル
第36週の全国の定点医療機関当たりの患者報告数(小児科定点医療機関約3,000カ所)は、前週比29.9%増の1.26人で、前回流行した2017年のピーク時を上回っている。 都道府県別では、大阪が3.92人で最も多く、福岡(3.72人)、沖縄(2.65人)、奈良(2.59人)、茨城(2.53人)、京都、愛媛(共に2.49人)、佐賀(...
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