インフル患者が5週連続増、9都県が注意報レベル
厚労省が第38週の発生状況を公表
全国の定点医療機関当たりの第38週の患者報告数は前週比0.9%増の7.09人だった。過去10年の同期と比べて最も多い患者報告数となっている。 都道府県別で見ると、沖縄(22.46人)、千葉(15.14人)、愛媛(14.07人)、宮崎(14.0人)、大分(13.79人)、東京(12.19人)、茨城(11.01人)、山口(10.69人)、埼玉(10.1人)で注意報の基準値(10.0人)を越えている。
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