インフルエンザ患者報告数が減少に転じる
入院も減少、第45週の発生状況
全国の定点医療機関当たりの第45週の患者報告数は前週比17.9%減の17.35人で、31都府県で減少した。全国の患者報告数は減ったが、5週連続で注意報の基準値(10.0人)を上回っており、過去10年の同期と比べて最も多い状況だ。 第45週の入院患者届け出数(定点医療機関約500カ所)は前週比98人減の548人で、全体の4割超を10歳未満が占めている。 ...
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