精神障害の受刑者を医療・福祉と連携し、更生へ
札幌刑務所でモデル事業始まる、法務省
22年に精神障害の診断を受けた新受刑者2,435人(新受刑者総数の約17%)のうち、入所回数が2回以上は66.9%に上る。精神障害のある受刑者の再犯を防ぎ、出所後に地域社会で安定した生活を送れるようにするためには、外部専門機関や専門職のノウハウに基づいた福祉的支援の必要性が指摘されてきた。 現在、札幌刑務所では北海道内の刑事施設から候...
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