マダニ媒介感染症、国内初となる人から人への感染例
感染研
90歳代男性患者から担当医だった20歳代医師が感染したものとみられる。 感染研によると、2023年4月に患者が救急外来を受診し、当該医師はサージカルマスクを装着して問診を行い、手袋をせずに身体診察を行った。患者の体液に直接触れるような診察や処置はしなかった。 患者は入院後に死亡。医師は患者との初めての接触から11日後に38度の発熱と頭痛を自覚し...
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