市区町村などへの発達障害の相談、2年で1.45倍
22年度地域保健・健康増進事業報告 厚労省
厚労省が公表した22年度の地域保健・健康増進事業報告によると、20年度に発達障害に関する相談を受けた延べ人員は3万5,825人、21年度は4万4,556人で、22年度は前年度を16%上回った。 また、「うつ・うつ状態」に関する相談を受けた延べ人員も20年度は2万5,591人、21年度は3万4,218人、22年度は3万9,220人となり、直近2年で1.53倍に増加している。 こうした相談が...
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