熱中症救急搬送664人、昨年同期比37.2%増
総務省消防庁が、今年初の集計
救急搬送者の初診時の傷病程度別にみると、死亡者が1人、3週間以上の入院が必要な重症者が8人、短期間の入院が必要な中等症が163人、外来診療のみの軽症者が487人だった。65歳以上の高齢者は343人で全体の51.7%を占めた。 都道府県別の搬送者数は、埼玉と兵庫がともに42人で最も多かった。以下は、東京(39人)、愛知(37人)、大阪(34人)など...
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