熱中症救急搬送615人、前週比83.6%増
消防庁が5/13-19の速報値公表
初診時の傷病程度別では、3週間以上の入院が必要な重症が8人いたが、死亡者はいなかった。短期間の入院が必要な中等症が168人、外来診療のみの軽症が432人だった。 都道府県別の搬送者数は、福岡が54人で最も多かった。以下は、愛知(40人)、千葉(33人)、東京(29人)などと続いた。 65歳以上の高齢者は343人で全体の55.8%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、道路(139人)...
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