熱中症救急搬送904⼈、前週⽐47.0%増
消防庁が20-26日の速報値公表
初診時の傷病程度別では、3週間以上の⼊院が必要な重症が17⼈いたが、死亡者はいなかった。短期間の⼊院が必要な中等症が269⼈、外来診療のみの軽症が606⼈だった。 都道府県別の搬送者数は、大阪が56⼈で最も多かった。次いで、福岡(52⼈)、東京、愛知(共に47⼈)、埼玉(40⼈)などが続いた。 65歳以上の⾼齢者は490⼈で全体の54.2%を占めた。熱中症の発⽣場所に関しては、住...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

