A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、過去10年で2週連続最多
山形など4道県で警報レベル
第20週の疾病ごとの定点当たり報告数は、前週比38.7%増の4.91人で、過去10年で最多の15年同期間(3.43人)の数値を上回っている。 都道府県別では山形が11.50人で最も多く、鳥取(10.68人)や北海道(8.25人)、福岡(8.12人)も警報レベルの基準となる「8人」を超えている。
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