熱中症救急搬送509人、前週比43.7%減
5月27日-6月2日の速報値、消防庁公表
初診時の傷病程度別では、3週間以上の入院が必要な重症が3人いたが、死亡者はいなかった。短期間の入院が必要な中等症が125人、外来診療のみの軽症が375人だった。 都道府県別の搬送者数は、神奈川が57人で最も多かった。次いで大阪(33人)、埼玉、愛知(ともに27人)、東京(21人)などが続いた。 65歳以上の高齢者は263人で全体の51.7%を占めた。熱中症の発生場所に関し...
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