熱中症救急搬送687人、前週比35%増
6月3-9日の速報値、消防庁公表
初診時の傷病程度別では、死亡が1人、3週間以上の入院が必要な重症が11人、短期間の入院が必要な中等症が182人、外来診療のみの軽症が480人だった。 都道府県別の搬送者数は、愛知が54人で最も多かった。次いで大阪(40人)、埼玉と東京(ともに39人)、兵庫(33人)などが続いた。 65歳以上の高齢者は358人で全体の52.1%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(189人)...
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