手足口病、2年ぶりに警報基準値を上回る 東京都
夏前に感染予防呼び掛け
手足口病では通常、定点医療機関当たりの報告数が5.0を超えた場合に大きな流行の発生が疑われる「警報レベル」となる。国立感染症研究所の直近のデータによると、第23週(3-9日)で「警報レベル」に達したのは17府県だった。 都ではこの基準に加えて、「警報レベルにある保健所の管内人口の合計が、都全体の人口の30%を超えた場合」を「警報基準」と定めている。20日時点で、警報レベル...
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