5月の熱中症搬送2,799人 消防庁
半数が高齢者
年齢区分ごとの搬送者数は、65歳以上の「⾼齢者」が1,519⼈(54.3%)で最も多かった。次いで18歳以上65歳未満の「成⼈」(709⼈)、7歳以上18歳未満の「少年」(523⼈)、⽣後28⽇以上7歳未満の「乳幼児」(48人)の順。 初診時の傷病の程度別では、軽症が1,964⼈と全体の7割を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は42⼈、死亡は1人。 熱中症の発⽣場所は、住居が757人と最も多く、全体の3...
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