熱中症救急搬送1,484⼈、前週から4割減
6月17-23日の速報値、消防庁公表
初診時の傷病程度別では、7割弱が外来診療のみの軽症(1,004⼈)。短期間の⼊院が必要な中等症は428⼈、3週間以上の⼊院が必要な重症が35⼈、死亡が1人、その他が16人だった。 都道府県別の搬送者数は、沖縄が101⼈で最も多かった。次いで、東京(92⼈)、埼玉(90⼈)、大阪(84人)、愛知(78⼈)などが続いた。 熱中症の発⽣場所に関しては、住居(5...
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