手足口病、東京で「警報レベル」の基準上回る
感染対策の徹底呼び掛け
手足口病の警報基準として、都では定点当たりの報告数に加え、「警報レベルにある保健所の管内人口の合計が、都全体の30%を超えた場合」と定めている。警報レベルにある保健所管内の人口は20日時点で都全体の35.67%を占めていた。 一方、第25週(17-23日)の手足口病の患者数は1,567人となり、定点当た...
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