手足口病の定点当たり報告数、東京は前週比1.7倍
都内保健所の8割で「警報レベル」
手足口病では、定点当たりの報告数が5.0を超えると、大きな流行の発生が疑われる「警報レベル」に該当する。第26週(6月24-30日)には都内の保健所31カ所のうち、25カ所が「警報レベル」に達した。警報レベルにある保健所の割合は、前週までは5割だったが、8割にまで増えた。 都内の感染者数は2,609人(前...
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