熱中症救急搬送9,105⼈、前週から4倍に
7月1-7日の速報値、消防庁公表
初診時の傷病程度別では、6割強が外来診療のみの軽症(5,731人)。短期間の⼊院が必要な中等症が3,038⼈で、軽症と合わせて全体の96.3%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症が210⼈、死亡が19人、その他が107人だった。 都道府県別の搬送者数は、東京が907⼈で最も多かった。次いで、愛知(763⼈)、大阪(595⼈)、埼玉(584人)、兵庫(472人...
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