国立感染症研究所が21日に発表したデータによると、第2週(1月6-12日)のインフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、35.02人となった。多くの医療機関が休診した影響があるとされる前週から3.5%増えたが、比較可能な1999年以降で最多だった2024年第52週(最終週、24年12月23-29日)の64.39人からは45.6%減った。
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国立感染症研究所が21日に発表したデータによると、第2週(1月6-12日)のインフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、35.02人となった。多くの医療機関が休診した影響があるとされる前週から3.5%増えたが、比較可能な1999年以降で最多だった2024年第52週(最終週、24年12月23-29日)の64.39人からは45.6%減った。
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