量子科学技術研究開発機構の量子医科学研究所脳機能イメージングセンターの黒瀬心協力研究員を中心とした研究グループは9日、中高齢者が発症する気分障害にタウタンパク質の脳内沈着が関連していることを明らかにしたと発表した。タウタンパク質は認知症の原因物質の1つとされており、認知症の早期発見にもつながることが期待できるという。【斯波祐介】
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量子科学技術研究開発機構の量子医科学研究所脳機能イメージングセンターの黒瀬心協力研究員を中心とした研究グループは9日、中高齢者が発症する気分障害にタウタンパク質の脳内沈着が関連していることを明らかにしたと発表した。タウタンパク質は認知症の原因物質の1つとされており、認知症の早期発見にもつながることが期待できるという。【斯波祐介】
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https://www.cbnews.jp/news/entry/20260310155200
