東京科学大大学院の研究チームは7月31日、新型コロナウイルス感染症などで引き起こされる急性呼吸促迫症候群(ARDS)の回復に、白血球の一種で、血中に0.5%程度しかない好塩基球が不可欠であることを明らかにした。好塩基球はアトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくなどアレルギー疾患を引き起こす “悪玉”とされてきたが、肺の炎症を抑える“善玉”として働くことを発見した。【斯波祐介】
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東京科学大大学院の研究チームは7月31日、新型コロナウイルス感染症などで引き起こされる急性呼吸促迫症候群(ARDS)の回復に、白血球の一種で、血中に0.5%程度しかない好塩基球が不可欠であることを明らかにした。好塩基球はアトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくなどアレルギー疾患を引き起こす “悪玉”とされてきたが、肺の炎症を抑える“善玉”として働くことを発見した。【斯波祐介】
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