肺がん、脳転移に関与する遺伝子変化特定
国がん
同センター研究所ゲノム生物学研究分野の白石航也ユニット長、河野隆志分野長らの研究グループは、同センター中央病院で切除された約1,100例の肺がん組織を用い、DNAとRNAの変化を調べた。その結果、外科的切除後に脳転移を起こした患者では、起こさなかった患者と比べて、15番染色体長腕の一部「15q15領域」の欠失が多く生じていることが分かった。 欠失領域にはMYCシグナ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

