2026年度診療報酬改定で、在宅医療分野の見直しが大きく進みそうだ。重症患者の訪問診療や在宅看取りを積極的に担う医療機関への評価を拡充する一方、体制や実績に応じて評価に差をつける方針だ。厚生労働省が中央社会保険医療協議会・総会で個別改定項目案を示した。【八木一平】
26年度改定では、従来の「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」を「在宅医療充実体制加算」へと名称を変更し、在宅医療で積極的役割を担う医療機関への評価を強化する。在宅ターミナルケア加算における当該加算の点数は
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