HPVワクチン定期接種 対象の全年代で経験率上昇
日本対がん協会調べ
調査は、定期接種世代の小学6年生から高校1年生(2009年4月2日-14年4月1日生まれ)の女性を対象に、25年10月17-21日にウェブで実施した。 対象者の母親5,788人に代理回答をしてもらったところ、前回の24年度調査と比べて、全年代で接種経験率が12-22ポイント程度上昇した。定期接種対象では、子宮頸がんやHPVワクチンの認知率も上昇していた。 同協会は、「...
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