インフル薬ラピアクタの備蓄 目標量の6%に増加
厚労省
ラピアクタ は重症度の高い患者などへの使用が想定されるためで、重度の新型インフルエンザが発生した場合に想定される入院患者数200万人に対応できるようにする。現在の備蓄割合は、国が2.3%、都道府県は2.6%。 部会での審議を踏まえ、変更後の備蓄割合に沿った対応を促す通知を厚労省が近く都道府県に出す。 抗インフル薬については現在、▽...
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